ある凡人のキャリアブログ

2018年、MBAを受験します!

将来は海外へ移住するべきか

 

気が早い話ではありますが、自分の短い人生を振り返ると、凡人は何事においてもとにかく早い準備が大事だということは 一つの真理かと思いますので将来的に海外に移住するべきかというテーマを考えてみました。

まず私の基本的な考え方を記しておくと、資産のほとんどを株式投資に回しているほどですので、資本主義を固く信じてい ます。

一方で日本の未来をどのように考えているかというと、こちらはかなり悲観的です。

細かく挙げるときりがありませんが、
・有権者の大半がすでに高齢者に近づいており政治家が抜本的な対応を取れないということが一番の問題点だと考えています。

この問題の厄介なところは特定の業界・団体・政治家個人ではなく、投票する国民全体が将来への投資ではなく出来る限り現状維持にお金を回してほしいと考えていることです。

これはひとりひとりの願いとしては極めて自然なものですが、企業に例えると長期的利益(商品開発など)を捨ててでも短期的利益(値下げなど)を優先していることと同じで行き着く先は倒産しかない状態です。

しかも国家には事業が継続できるように圧力をかける株主が存在しませんから改善する見込みはほぼないでしょう。

ここ数年の財政支出状況を見てもこの傾向は明らかです。

しかしながら、私はすでに30年近く日本で生活しており、日本語が通じず日本食も手に入りにくい外国で長期間暮らすとス トレスを感じながら生きることになることは目に見えています。

※海外でのMBA取得を目指していますが、わずか1~2年滞在目的がはっきりしている状態で暮らすことと、終の棲家として生活することは全く違うことだと考えています。

幸せになるためにお金を稼ぐのであって不幸せになってまでお金を稼ぐ意味はありませんから、私は日本と海外を行ったり来たりしつつも基本的には日本で人生を終えることになりそうです。

しかし、私の子供・孫の世代はどうでしょう。

私と違って子育て方針次第では中学~大学くらいまで海外で過ごしてもらうことも可能性ですし、そうすれば日本語より英語のほうが得意という英語よりのバイリンガルになる可能性もあるでしょう。

ネイティブ英語と専門技能を組み合わせれば日本でしか生きられない日本人とは比較にならないほど多くの国が移住選択肢になると思いますので、現時点ではそういう方向で子育てできれば良いなと考えています。

※私は現時点では結婚すらしていません。

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