ある凡人のキャリアブログ

2018年、MBAを受験します!

地方議員の倍率と待遇について調べてみました。

今後のキャリアについて考えているうちに学生の頃は政治家や官僚に興味があったことを思い出し、財政が安定していそうな都心3区における区議会議員の待遇を調べてみました。

まず倍率についてですが、なんと東京3区ですら倍率は2倍以下のようです。

有権者数→投票者数   当選者数/立候補者数  倍率 最低当選ライン   
千代田区 4万6,078人→2万1,203人 25/38 1.52倍 472票
中央区  11万176人→5万288人  30/48 1.6倍 801票 
港区   18万3,075→6万5,950人 34/47 1.38倍 935票
※2015年選挙でのデータ、以下同じ

しかも、自民党公認候補に限ればそれぞれ、
11人中10人当選
11人中10人当選
14人中13人当選
とほとんど落選していません。

この倍率で出席必須の議会は週に1~2回*1の開催、年収は軒並み1千万円前後と平均年収を考えると待遇はかなり恵まれているように思います。

私の場合、
・そもそも政治に関心があることに加え、
・比較的分かりやすい経歴を持っていること
からわりと政治家にも向いていそうな気がするので、将来の職業の選択肢として考えても良いなと思いました。

もっとも、いわゆる純粋な会社員だと選挙活動ましてや議員活動などとの兼業は認められないでしょうから、本気で考えるなら自営業に移行しないといけません。

*1 平均すると年に80日程度開催されることが多いようです。

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