ある凡人のキャリアブログ

2018年、MBAを受験します!

2017年7月第2週の勉強時間

2017年7月第2週は以下の通り、平均3分…勉強しました。
2017年7月第1週からの累計では15.5時間です。

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今週の反省点としては
・とにかく勉強しなかったこと
ですね。何がMBA受験生だと言われるひどい有様です。。
  
私の場合、PCやiphoneでついついネットサーフィンすることに一番時間を取られていますので、ブックマークやRSS、アプリを幾つか削除してみました。
今週からは毎日数時間勉強する癖を身に着けたいものです。

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2017年7月第1週の勉強時間

2017年7月第1週は以下の通り、平均1時間40分勉強しました。
2017年7月第1週からの累計では15.2時間です。

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今週の反省点としては
①勉強しなかった日があること

②時間が充分取れるはずの土日にたいして勉強しなかったこと
ですね。

ネットで調べてみると、IELTSでは約200時間勉強すれば0.5スコアが上昇するとのことですので、現在の実力であろう5.0?前後から多くの学校で出願ボーダーとされる7.0にまで上げるには800時間の勉強が必要になります。

11月中旬に受験すると仮定すると、1日約6時間勉強することになりますが、平日は働いている以上せいぜい4時間くらいが限度でしょうから、週末は約11間勉強することになります。(95日*4時間+38日*11時間=798時間)

休日とは言えさすがに1日11時間勉強するのは厳しい気もしますが、果たして今週からこれだけ勉強出来るでしょうか。。

なお、今週末は京都旅行が控えており、大して勉強できないでしょうから来週はより一層、勉強時間を増やさないといけません。

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将来は海外へ移住するべきか

 

気が早い話ではありますが、自分の短い人生を振り返ると、凡人は何事においてもとにかく早い準備が大事だということは 一つの真理かと思いますので将来的に海外に移住するべきかというテーマを考えてみました。

まず私の基本的な考え方を記しておくと、資産のほとんどを株式投資に回しているほどですので、資本主義を固く信じてい ます。

一方で日本の未来をどのように考えているかというと、こちらはかなり悲観的です。

細かく挙げるときりがありませんが、
・有権者の大半がすでに高齢者に近づいており政治家が抜本的な対応を取れないということが一番の問題点だと考えています。

この問題の厄介なところは特定の業界・団体・政治家個人ではなく、投票する国民全体が将来への投資ではなく出来る限り現状維持にお金を回してほしいと考えていることです。

これはひとりひとりの願いとしては極めて自然なものですが、企業に例えると長期的利益(商品開発など)を捨ててでも短期的利益(値下げなど)を優先していることと同じで行き着く先は倒産しかない状態です。

しかも国家には事業が継続できるように圧力をかける株主が存在しませんから改善する見込みはほぼないでしょう。

ここ数年の財政支出状況を見てもこの傾向は明らかです。

しかしながら、私はすでに30年近く日本で生活しており、日本語が通じず日本食も手に入りにくい外国で長期間暮らすとス トレスを感じながら生きることになることは目に見えています。

※海外でのMBA取得を目指していますが、わずか1~2年滞在目的がはっきりしている状態で暮らすことと、終の棲家として生活することは全く違うことだと考えています。

幸せになるためにお金を稼ぐのであって不幸せになってまでお金を稼ぐ意味はありませんから、私は日本と海外を行ったり来たりしつつも基本的には日本で人生を終えることになりそうです。

しかし、私の子供・孫の世代はどうでしょう。

私と違って子育て方針次第では中学~大学くらいまで海外で過ごしてもらうことも可能性ですし、そうすれば日本語より英語のほうが得意という英語よりのバイリンガルになる可能性もあるでしょう。

ネイティブ英語と専門技能を組み合わせれば日本でしか生きられない日本人とは比較にならないほど多くの国が移住選択肢になると思いますので、現時点ではそういう方向で子育てできれば良いなと考えています。

※私は現時点では結婚すらしていません。

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MBA合格に向けて-2 受験計画を1年先延ばししました。


友人の紹介で今年からヨーロッパにMBA留学される方とお話する機会がありました。モチベーションが上がる非常に良い会だったのですがやはりいわゆる純ドメで、半年の準備期間というのはいくらなんでも無理があるようです。

もちろん学校のレベルを落として世界ランキングで50位くらいの学校まで視野に入れれば可能性もあるかもしれませんが、私費で留学するというリスクを負う以上、出来る限りランキング上位の学校に進学したいことから受験計画を1年先延ばし、2018年度に出願することにしました。

以下がざっくりとした出願(予定)スケジュールです。だいぶ現実的なスケジュールになりましたが、すでにそれほど余裕は無いですね。。

2017年7~11・12月 IELTS7.0

2018年1月~6月   GMAT680orGRE Q168・V154

2018年1月     エッセー対策開始

2018年3月     奨学金対策開始

2018年3月     推薦書対策開始

2018年3月     インタビュー対策開始

2018年GW      キャンパスビジット

2018年9月     受験

2018年10月     合格

なお、目安として世界ランキング20位以内の学校に行ければ良いなと考えています。

Rank in 2017 School name Country
1 Insead France / Singapore
2 Stanford Graduate School of Business US
3 University of Pennsylvania: Wharton US
4 Harvard Business School US
5 University of Cambridge: Judge UK
6 London Business School UK
7 Columbia Business School US
8 IE Business School Spain
9 University of Chicago: Booth US
10 Iese Business School Spain
11 Ceibs China
12 Northwestern University: Kellogg US
13 MIT: Sloan US
13 University of California at Berkeley: Haas US
15 HKUST Business School China
15 Yale School of Management US
17 Esade Business School Spain
18 Dartmouth College: Tuck US
19 New York University: Stern US
20 HEC Paris France

FT MBA Rankingより

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今私が就職活動をするならどんな企業を志望するか-ver1.1 社会人6年目・27歳時点

前提となる考え方、企業選びの軸、そこから導かれる具体的な企業・職種をリストアップしてみます。

■前提となる考え方
とにかく専門性を身につけることが一番重要です。

グローバル化・IT化の進展により企業の一強多弱化が進み、かつビジネス上の変化が急激に起こる昨今、所属した組織が自分の定年退職まで確実に残っているという時代はとうに終わっています。ということは新卒で入社した会社における待遇が悪化したときにすぐに動けるように専門性を身につける必要があります。

ということでいきなりタイトルから外れてしまいますが、もしあなたが高校生なら医師を、大学生なら弁護士などの専門職をもっともお勧めします。特に医師は年収の安定性がずば抜けている上、後で述べる最終的に独立できる職種でもあるため、高校時代の楽しみを捨てて医学部受験につぎ込む価値があると思います。

■企業選びの軸
残念ながら医師でも弁護士でもなく、いわゆる就職活動をせざるをえない場合、専門性を身につけることが出来る会社を選ぶべきです。残念ながらほとんどの日系企業はこの時点で候補から外れます。日系企業ではジョブローテーションを繰り返してジェネラリストを育てる傾向にあるからです。

また、“前提となる考え方”でも書いたように今後益々グローバル化が進むなか、できるだけ若いうちにビジネスで使えるレベルの英語力を身に着けたいものです。となると、やはり外資系企業がおすすめということになります。

■求めるべき年収
皆さんが“生活費のことなど考えたこともない”という富裕層のご子息なら考える必要はありませんが、普通の家庭で育った人にとってはまず一定上のお金を稼ぐことが働く上で何より大切です。

そして自分の子孫のためにも「1代で富裕層入りすること」を目標にしてみましょう。実家に余裕がなく手元資金0でスタートしたとして、毎月どのくらいの金額を投資し続ければ子供の代から富裕層入りさせることが出来るでしょうか。

複利計算は少し面倒なので、計算してくれるサイトに丸投げします。

元本は0、期間は40年、期待リターンは5%に設定し、毎月20万円を投資し続けると9,600万円の投資の投資額が約3億円になることが分かります。

ということは最悪1年で半分になる可能性のあるリスク資産に毎月20万円投資できることが必要になります。無リスク資産が0というのはあまりに無謀なので、預貯金にも10万円回すとして、投資可能額が月30万円、もちろんそれだけでは全く生活できませんので、これに家賃、生活費、そして自己投資費用が必要になります。

私はなるべく職場の近くに住んで時間を有効活用することをすすめているので、家賃はやや贅沢して10万円、毎月5万円を自己投資に充てることをすすめていますので、更に2つで15万円が必要です。

最後に20代のうちは純粋な生活費はそれほどかからないので、10万円と仮定すると
投資20万円
貯金10万円
家賃10万円
生活費10万円
自己投資5万円
で手取りの給料として55万円が必要になります。

年収に直すと手取り660万円ということは額面で言えば850万円くらい必要です。1年目とは言わずとも2~3年目くらいでこれくらいもらえる企業を目指しましょう。これだけでかなり目指すべき企業は絞れたのではないかと思います。

■そこから導かれる具体的な企業・職種
マイクロソフト、オラクル等のIT系、ノバルティス等の製薬企業のファイナンス職がおすすめです。外資系は日系と異なり、専門職を志向する傾向が強い上、嫌でも英語を身につけることが出来ます。

■最終的に独立できる職種がおすすめ
学生の方は実感がわかないかもしれませんが、実は年収が800万円だろうと1,000万円だろうと2,000万円だろうと購入できるマンションや車のグレードが上がるくらいでそれほど劇的に生活が変わるわけではありません。日本は所得に対し厳しい累進課税をかけているので、稼げば稼ぐほどその分税金を取られてしまうからです。

ということでお金持ちと聞いて想像するようなタワーマンションの最上階に住んだり、ベンツのSクラスに乗ったりするには法人を所有してこれらを経費として落とせるようになることが重要です。

転職に強いファイナンス職の欠点はここで、独立するのはなかなか難しい職種でもあります。本業で順調に稼げるようになり、逆に税金の高さに困るようになった場合、不動産投資用の法人を立ち上げて節税しつつ資産を積み上げるするのが良いかもしれません。

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地方議員の倍率と待遇について調べてみました。

今後のキャリアについて考えているうちに学生の頃は政治家や官僚に興味があったことを思い出し、財政が安定していそうな都心3区における区議会議員の待遇を調べてみました。

まず倍率についてですが、なんと東京3区ですら倍率は2倍以下のようです。

有権者数→投票者数   当選者数/立候補者数  倍率 最低当選ライン   
千代田区 4万6,078人→2万1,203人 25/38 1.52倍 472票
中央区  11万176人→5万288人  30/48 1.6倍 801票 
港区   18万3,075→6万5,950人 34/47 1.38倍 935票
※2015年選挙でのデータ、以下同じ

しかも、自民党公認候補に限ればそれぞれ、
11人中10人当選
11人中10人当選
14人中13人当選
とほとんど落選していません。

この倍率で出席必須の議会は週に1~2回*1の開催、年収は軒並み1千万円前後と平均年収を考えると待遇はかなり恵まれているように思います。

私の場合、
・そもそも政治に関心があることに加え、
・比較的分かりやすい経歴を持っていること
からわりと政治家にも向いていそうな気がするので、将来の職業の選択肢として考えても良いなと思いました。

もっとも、いわゆる純粋な会社員だと選挙活動ましてや議員活動などとの兼業は認められないでしょうから、本気で考えるなら自営業に移行しないといけません。

*1 平均すると年に80日程度開催されることが多いようです。

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将来の稼ぎ方を考えてみる-ver1.1 2017年5月時点

2017~2018年の間はMBA受験関連の記事ばかり書くことになると思いますが、そもそも“キャリアブログ”なので、将来的にどのようにお金を稼ぎたいと考えているのかをまとめてみました。ちなみに現時点ではおしい要素すらありませんので、妄想レベルの考えと言えそうです。。

・本業 200万円/月
場所に縛られないこと、家族との時間を優先できることなどを希望しているのでおそらくサラリーマンではなく自営業ということになるのでしょう。なるべく早急に分野を決めていかないといけません。

・社外取締役 100万円/月
本業で結果を出して2、3社で社外取締役に就きたいなと考えています。最速で40歳~のイメージですが、実際のところどうなんでしょう。

・不動産収入 30万円/月
景気拡大期&金融緩和中なら銀行が元手を貸してくれるので、実は一番達成が容易な気がします。若すぎて利用することは出来ませんでしたが、今思えば2012年末からの景気回復&金融緩和は実は一生の一度レベルのチャンスで、これを活かしてアーリーリタイアできるほどの資産を稼いだ人もたくさんいたのでしょうね。月に30万円前後の収入ということは利回り5%として4,000万円の物件×2で達成(諸費用4万円/月と仮定)といった感じでしょうか。この項目は30代のうちに達成したいですね。

・配当収入 25万円/月
配当利回り3%とすると、だいたい1億円相当の株式を保有する必要があります。金融危機時には米国の優良金融関連株でも平時の3分の1くらいの株価になりますから、3,000万円強の元手を貯めて金融危機待ちといったところでしょうか。同じく年齢に関係なく達成できる項目なので30代のうちに達成したいものです。

・ポイントサイト 20万円/月
ポイントサイト!?と訝しむ声が聞こえてきそうですが、個人的にはかなり期待できるのではないかと考えています。しかし、準備に時間がかかりそうなので、まとまった時間が出来るであろう来年以降に本格的に取り組む予定です。

・インタビュー、寄稿 10万円/月
旅行が大好きでよく飛行機に乗るので、飛行機の機内誌に掲載されている旅のエッセイみたいな文章を寄稿することに憧れています。たいてい芸能人や作家といった本業で有名な人が書いているのでハードルは意外に高そうです。。

・ブログ 5万円/月
真面目にこつこつ書いていけば数万円/月くらいまでは難しくない?ということなので、これも来年以降に本格的に取り組む予定です。

・書籍 5万円/月
海外旅行、株式投資など自分が得意なことについていつか書籍を出したいと考えています。これに関しては報酬は二の次という感じですね。

・その他  note販売、写真販売、ラジオ、講演など 5万円/月
個人が情報を発信できる時代、文字や写真をオンラインで販売するのは結構良い仕事になるのではないかと考えています。

これら全てを合計すると毎月400万円の収入ということで、ざっくり言うと年収5,000万円くらいになります。

今はこの10分の1くらいの年収で働いているわけですが笑、諦めずにこつこつ種を蒔いていいきます。

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