ある凡人の人生メモ

2018年、MBAを受験します!

【目標宣言】2018年8月の試験でIELTS7.5を獲得します。

もう何回同様の記事を書くのか分かりませんが、
昨年6月

昨年10月

今回こそ真面目に英語の勉強を始めようと思います!
 
明日から始めて
・7月のIELTSで7.0
・8月初旬のIELTSで7.5
を目標とします。前回までと違って2週間に1回、進捗をまとめる予定ですので乞うご期待。

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【祝】2018年!あけましておめでとうございます。

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Photo by midorisyu

2018年あけましておめでとうございます! 

自分も28歳、人間としてもビジネスマンとしても本格的に良い歳になってきました。また、本格的にブログを始めてから丸5年経ったことになります。月日が経つのは早いものです。

さて、まずはブログを立ち上げるきっかけとなった旅行について振り返ってみると、以下のブログで詳細に書いている通り、今年も世界一周航空券を購入しましたので、ほぼ毎月のように旅行に出かけました。

3月:タイ
4月:スペイン
7月:京都

8月:シンガポール

9月:香港

10月:バリ島

11月:名古屋

なお、世界一周航空券がまだ半分程度残っていることもあり、
1月:ニューヨーク
2月:関東のどこか(ゴルフ予定)
3月:ドバイ
4月:フランス、スペイン
7月:ロシア(ワールドカップ)
8月:シカゴ?
と来年前半は引き続き旅行が続くことになりそうです。
 

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なお、マイルは、
British Airways ‥140,000
JAL‥176,499 
Delta Air Lines‥53,797  
American Airlines…50,649  
Singapore Airlines‥47,799
United Airlines‥34,707  
Alaska Airlines…13,823  
と自分や友人に消費し、昨年から随分減りましたが、当面はマリオットのホテルパッケージで獲得したBritish Airways・Aviosがある程度ありますから、国内旅行には困りそうもありません。
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続いて昨年の資産動向を振り返ってみると、以下のブログで詳細に書いている通り、米国株の上昇に伴い総資産は約530万円となりました。

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当初の目論見通り、マネーフォワードとブログにより資産の動きを見える化したことが、節約と投資に対するモチベーションを明らかに上げてくれましたね
 
投資だけでなく、生活費の削減も徐々に実行していますが、いかんせん収入が少なすぎて資産の増加幅が非常に緩やかです。そろそろ抜本的な対策を打つ必要があるようです。なお、2018年は出来る限り投資に割く時間を少なくする予定ですので、そのあたりの方法も記事にするつもりです。
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続いて昨年の学びを振り返ってみると、以下の記事で詳細に書いている通り、12月中旬からようやく真剣にIELTSの勉強に取り組みだし、3月に初めて受験する予定となっています。ここでいきなり7.0を出したいところなのですが、難しいですかね。。?

どれだけ伸ばしてもGW前の4月下旬には7.0を出してGWには気持ちよく欧州のキャンパスビジットに出かけたいところですが、、

続いて昨年の運動・健康を振り返ってみると、なんとなく購入した腹筋ローラーを続ける習慣が何故か出来ましたが、その一方で柔軟の習慣は失われてしまいました。なお、2018年は腹筋ローラーと柔軟に加えて、ジムに通おうと考えています。

Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー 超静音 腹筋ローラー エクササイズローラー 膝を保護するマット付き
 続いて昨年のプライベートを振り返ってみると、新しく出来た(仲の良い)友人は0でした。。社会人になると容易にこういう事態になるので、2018年はこちらも力を入れないといけません。
 
続いて「人生でやりたいことリスト」の進捗状況を見てみると、今年は新規に2つ達成した他、項目を幾つか追加したり、大幅に削除したりして最終的に24/24226/237となりました。

なお、2017年に達成した項目は以下の通り。
漫画を大人買いする
1年に1回デジタルデトックスを行う
 
2018年に達成したい項目は以下の通りです。
旅行先でゴルフする
体脂肪率10%以下にする
フェデラーが引退する前にプレイを見る
ブログを5年続ける
キャピトル東急でアフタヌーンティーを楽しむ
歯を矯正する
歯のホワイトニング施術を受ける
ジムに行く習慣をつける
行きつけのお店をいくつか作る
ワールドカップを観戦する
ワールドカップ決勝を観戦する
IELST7.0を取る
自民党政経塾に応募する
欧州5大リーグを全て観戦する
恵比寿ガーデンシネマで映画を観る
ビーチで読書する

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【目標宣言】2018年3月10・11日の試験でIELTS7.0を獲得します。

怠惰な私の性格が災いし、わざわざブログに明記したにもかかわらず英語の勉強は遅れに遅れているわけですが、28歳という年齢を鑑みると、
祖父母などから教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税制度

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の適用を受けるためには来年の受験しかチャンスがないことを自覚しましたので(結局お金が最大のモチベーション…)、今日から真面目に勉強を始めます。
 
当面の目標は5ヵ月後の3月の試験でIELTS7.0を取得することとします。
 
どうやら数ヵ月真面目に取り組めばIELTS7.0と言うのはそれほど不可能な目標ではないようなので、少しだけ期間は短いですが、今度こそ結果を出そうと思います。。

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今私が就職活動をするならどんな企業を志望するか-ver1.2 社会人6年目・27歳時点

学生の頃は意識していなかったなーと思う部分を強調するために追記しました。
なお、前回から追記した部分は赤字で表記しています。

■前提となる考え方
とにかく専門性を身につけることが一番重要です。

グローバル化・IT化の進展により企業の一強多弱化が進み、かつビジネス上の変化が急激に起こる昨今、所属した組織が自分の定年退職まで確実に残っているという時代はとうに終わっています。ということは新卒で入社した会社における待遇が悪化したときにすぐに動けるように専門性を身につける必要があります。

ということでいきなりタイトルから外れてしまいますが、もしあなたが高校生なら医師を、大学生なら弁護士などの専門職をもっともお勧めします。特に医師は年収の安定性がずば抜けている上、後で述べる最終的に独立できる職種でもあるため、高校時代の楽しみを捨てて医学部受験につぎ込む価値があると思います。また、実家が多少裕福であれば多額の学費を払って私立大学医学部に進学するのも良いと思います。たとえ学費が3,000万円かかってもサラリーマンと医師の間には年間数百万円のサラリーギャップがあるため、30代前半までに回収できるでしょう。

■企業選びの軸
残念ながら医師でも弁護士でもなく、いわゆる就職活動をせざるをえない場合、専門性を身につけることが出来る会社を選ぶべきです。残念ながらほとんどの日系企業はこの時点で候補から外れます。日系企業ではジョブローテーションを繰り返してジェネラリストを育てる傾向にあるからです。

また、“前提となる考え方”でも書いたように今後益々グローバル化が進むなか、できるだけ若いうちにビジネスで使えるレベルの英語力を身に着けたいものです。となると、やはり外資系企業がおすすめということになります。

■求めるべき年収
皆さんが“生活費のことなど考えたこともない”という富裕層のご子息なら考える必要はありませんが、普通の家庭で育った人にとってはまず一定上のお金を稼ぐことが働く上で何より大切です。

そして自分の子孫のためにも「1代で富裕層入りすること」を目標にしてみましょう。実家に余裕がなく手元資金0でスタートしたとして、毎月どのくらいの金額を投資し続ければ子供の代から富裕層入りさせることが出来るでしょうか。

複利計算は少し面倒なので、計算してくれるサイトに丸投げします。

元本は0、期間は40年、期待リターンは5%に設定し、毎月20万円を投資し続けると9,600万円の投資の投資額が約3億円になることが分かります。

ということは最悪1年で半分になる可能性のあるリスク資産に毎月20万円投資できることが必要になります。無リスク資産が0というのはあまりに無謀なので、預貯金にも10万円回すとして、投資可能額が月30万円、もちろんそれだけでは全く生活できませんので、これに家賃、生活費、そして自己投資費用が必要になります。

私はなるべく職場の近くに住んで時間を有効活用することをすすめているので、家賃はやや贅沢して10万円、毎月5万円を自己投資に充てることをすすめていますので、更に2つで15万円が必要です。

最後に20代のうちは純粋な生活費はそれほどかからないので、10万円と仮定すると
投資20万円
貯金10万円
家賃10万円
生活費10万円
自己投資5万円
で手取りの給料として55万円が必要になります。

年収に直すと手取り660万円ということは額面で言えば850万円くらい必要です。1年目とは言わずとも2~3年目くらいでこれくらいもらえる企業を目指しましょう。これだけでかなり目指すべき企業は絞れたのではないかと思います。

■そこから導かれる具体的な企業・職種
マイクロソフト、オラクル等のIT系、ノバルティス等の製薬企業のファイナンス職がおすすめです。外資系は日系と異なり、専門職を志向する傾向が強い上、嫌でも英語を身につけることが出来ます。

■最終的に独立できる職種がおすすめ
学生の方は実感がわかないかもしれませんが、実は年収が800万円だろうと1,000万円だろうと2,000万円だろうと購入できるマンションや車のグレードが上がるくらいでそれほど劇的に生活が変わるわけではありません。日本は所得に対し厳しい累進課税をかけているので、稼げば稼ぐほどその分税金を取られてしまうからです。

ということでお金持ちと聞いて想像するようなタワーマンションの最上階に住んだり、ベンツのSクラスに乗ったりするには法人を所有してこれらを経費として落とせるようになることが重要です。

転職に強いファイナンス職の欠点はここで、独立するのはなかなか難しい職種でもあります。本業で順調に稼げるようになり、逆に税金の高さに困るようになった場合、不動産投資用の法人を立ち上げて節税しつつ資産を積み上げるするのが良いかもしれません。

結論をまとめると、給料に頼るのは絶対にダメですが、元手を作るために若い頃から高めの給料をもらうことが大事ということです。
 
悩ましい点はマスコミ、広告、商社など給料が良い会社に入ったひとはたいてい仕事の忙しさと高い給料に満足して思考停止に陥ることが多いことです。むしろ消費も派手で意外に貯金が多くなかったりしますが、こうなると資産家を目指すどころではありませんので、こうした会社に入社できたとしても周りに流されず好景気時には貯金を、不景気時には投資をしましょう。
 
1年に300万円貯金できれば、30歳で2,000万円前後貯金できることになりますから、高配当株の再投資戦略を実行するなり、節税目的で木造物件を建てたりということが可能になります。

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将来は海外へ移住するべきか

気が早い話ではありますが、自分の短い人生を振り返ると、凡人は何事においてもとにかく早い準備が大事だということは 一つの真理かと思いますので将来的に海外に移住するべきかというテーマを考えてみました。

まず私の基本的な考え方を記しておくと、資産のほとんどを株式投資に回しているほどですので、資本主義を強く信じてい ます。

一方で日本の未来をどのように考えているかというと、こちらはかなり悲観的です。

細かく挙げるときりがありませんが、
・有権者の大半がすでに高齢者に近づいており政治家が抜本的な対応を取れないということ
が一番の問題点だと考えています。

この問題の厄介なところは特定の業界・団体・政治家個人ではなく、投票する国民全体が将来への投資ではなく出来る限り現状維持にお金を回してほしいと考えていることです。

これはひとりひとりの願いとしては極めて自然なものですが、企業に例えると長期的利益(商品開発など)を捨ててでも短期的利益(値下げなど)を優先していることと同じで行き着く先は倒産しかない状態です。

しかも国家には事業が継続できるように圧力をかける株主が存在しませんから改善する見込みはほぼないでしょう。

ここ数年の財政支出状況を見てもこの傾向は明らかです。

しかしながら、私はすでに30年近く日本で生活しており、日本語が通じず日本食も手に入りにくい外国で長期間暮らすとス トレスを感じながら生きることになることは目に見えています。

※海外でのMBA取得を目指していますが、わずか1~2年滞在目的がはっきりしている状態で暮らすことと、終の棲家として生活することは全く違うことだと考えています。

幸せになるためにお金を稼ぐのであって不幸せになってまでお金を稼ぐ意味はありませんから、私は日本と海外を行ったり来たりしつつも基本的には日本で人生を終えることになりそうです。

しかし、私の子供・孫の世代はどうでしょう。

私と違って子育て方針次第では中学~大学くらいまで海外で過ごしてもらうことも可能性ですし、そうすれば日本語より英語のほうが得意という英語よりのバイリンガルになる可能性もあるでしょう。

ネイティブ英語と専門技能を組み合わせれば日本でしか生きられない日本人とは比較にならないほど多くの国が移住選択肢になると思いますので、現時点ではそういう方向で子育てできれば良いなと考えています。

※私は現時点では結婚すらしていません。

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MBA合格に向けて-2 受験計画を1年先延ばししました。

友人の紹介で今年からヨーロッパにMBA留学される方とお話する機会がありました。モチベーションが上がる非常に良い会だったのですがやはりいわゆる純ドメで、半年の準備期間というのはいくらなんでも無理があるようです。

もちろん学校のレベルを落として世界ランキングで50位くらいの学校まで視野に入れれば可能性もあるかもしれませんが、私費で留学するというリスクを負う以上、出来る限りランキング上位の学校に進学したいことから受験計画を1年先延ばし、2018年度に出願することにしました。

以下がざっくりとした出願(予定)スケジュールです。だいぶ現実的なスケジュールになりましたが、すでにそれほど余裕は無いですね。。

2017年7~11・12月 IELTS7.0

2018年1月~6月   GMAT680orGRE Q168・V154

2018年1月     エッセー対策開始

2018年3月     奨学金対策開始

2018年3月     推薦書対策開始

2018年3月     インタビュー対策開始

2018年GW      キャンパスビジット

2018年9月     受験

2018年10月     合格

なお、目安として世界ランキング20位以内の学校に行ければ良いなと考えています。

Rank in 2017 School name Country
1 Insead France / Singapore
2 Stanford Graduate School of Business US
3 University of Pennsylvania: Wharton US
4 Harvard Business School US
5 University of Cambridge: Judge UK
6 London Business School UK
7 Columbia Business School US
8 IE Business School Spain
9 University of Chicago: Booth US
10 Iese Business School Spain
11 Ceibs China
12 Northwestern University: Kellogg US
13 MIT: Sloan US
13 University of California at Berkeley: Haas US
15 HKUST Business School China
15 Yale School of Management US
17 Esade Business School Spain
18 Dartmouth College: Tuck US
19 New York University: Stern US
20 HEC Paris France

FT MBA Rankingより

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今私が就職活動をするならどんな企業を志望するか-ver1.1 社会人6年目・27歳時点

前提となる考え方、企業選びの軸、そこから導かれる具体的な企業・職種をリストアップしてみます。

■前提となる考え方
とにかく専門性を身につけることが一番重要です。

グローバル化・IT化の進展により企業の一強多弱化が進み、かつビジネス上の変化が急激に起こる昨今、所属した組織が自分の定年退職まで確実に残っているという時代はとうに終わっています。ということは新卒で入社した会社における待遇が悪化したときにすぐに動けるように専門性を身につける必要があります。

ということでいきなりタイトルから外れてしまいますが、もしあなたが高校生なら医師を、大学生なら弁護士などの専門職をもっともお勧めします。特に医師は年収の安定性がずば抜けている上、後で述べる最終的に独立できる職種でもあるため、高校時代の楽しみを捨てて医学部受験につぎ込む価値があると思います。

■企業選びの軸
残念ながら医師でも弁護士でもなく、いわゆる就職活動をせざるをえない場合、専門性を身につけることが出来る会社を選ぶべきです。残念ながらほとんどの日系企業はこの時点で候補から外れます。日系企業ではジョブローテーションを繰り返してジェネラリストを育てる傾向にあるからです。

また、“前提となる考え方”でも書いたように今後益々グローバル化が進むなか、できるだけ若いうちにビジネスで使えるレベルの英語力を身に着けたいものです。となると、やはり外資系企業がおすすめということになります。

■求めるべき年収
皆さんが“生活費のことなど考えたこともない”という富裕層のご子息なら考える必要はありませんが、普通の家庭で育った人にとってはまず一定以上のお金を稼ぐことが働く上で何より大切です。

そして自分の子孫のためにも「1代で富裕層入りすること」を目標にしてみましょう。実家に余裕がなく手元資金0でスタートしたとして、毎月どのくらいの金額を投資し続ければ子供の代から富裕層入りさせることが出来るでしょうか。

複利計算は少し面倒なので、計算してくれるサイトに丸投げします。

元本は0、期間は40年、期待リターンは5%に設定し、毎月20万円を投資し続けると9,600万円の投資の投資額が約3億円になることが分かります。

ということは最悪1年で半分になる可能性のあるリスク資産に毎月20万円投資できることが必要になります。無リスク資産が0というのはあまりに無謀なので、預貯金にも10万円回すとして、投資可能額が月30万円、もちろんそれだけでは全く生活できませんので、これに家賃、生活費、そして自己投資費用が必要になります。

私はなるべく職場の近くに住んで時間を有効活用することをすすめているので、家賃はやや贅沢して10万円、毎月5万円を自己投資に充てることをすすめていますので、更に2つで15万円が必要です。

最後に20代のうちは純粋な生活費はそれほどかからないので、10万円と仮定すると
投資20万円
貯金10万円
家賃10万円
生活費10万円
自己投資5万円
で手取りの給料として55万円が必要になります。

年収に直すと手取り660万円ということは額面で言えば850万円くらい必要です。1年目とは言わずとも2~3年目くらいでこれくらいもらえる企業を目指しましょう。これだけでかなり目指すべき企業は絞れたのではないかと思います。

■そこから導かれる具体的な企業・職種
マイクロソフト、オラクル等のIT系、ノバルティス等の製薬企業のファイナンス職がおすすめです。外資系は日系と異なり、専門職を志向する傾向が強い上、嫌でも英語を身につけることが出来ます。

■最終的に独立できる職種がおすすめ
学生の方は実感がわかないかもしれませんが、実は年収が800万円だろうと1,000万円だろうと2,000万円だろうと購入できるマンションや車のグレードが上がるくらいでそれほど劇的に生活が変わるわけではありません。日本は所得に対し厳しい累進課税をかけているので、稼げば稼ぐほどその分税金を取られてしまうからです。

ということでお金持ちと聞いて想像するようなタワーマンションの最上階に住んだり、ベンツのSクラスに乗ったりするには法人を所有してこれらを経費として落とせるようになることが重要です。

転職に強いファイナンス職の欠点はここで、独立するのはなかなか難しい職種でもあります。本業で順調に稼げるようになり、逆に税金の高さに困るようになった場合、不動産投資用の法人を立ち上げて節税しつつ資産を積み上げるするのが良いかもしれません。

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